WordPressサイトの無料診断

WordPressの更新、
最後にしたのはいつですか?

思い出せなくても、かまいません。
今のサイトの状態を、外から無料で診断します。

WordPressの管理画面のプラグイン一覧。プラグインに16件の更新が溜まり、『新バージョンが利用できます』の帯が並んでいる。『プラグイン 16』に印が付き、「増え続ける更新通知」の手書きの文字から、矢印が『プラグイン 16』を指している
WordPressの管理画面のプラグイン一覧。プラグインに16件の更新が溜まり、『新バージョンが利用できます』の帯が並んでいる

今のサイト、
いくつ当てはまりますか?

  • 管理画面に、しばらくログインしていない
  • WordPressの更新を、しばらくしていない
  • そもそも更新が必要だと思っていなかった
  • バックアップを取っているか、分からない
  • 管理者として誰が登録されているか、知らない
  • 作ってもらった会社と、連絡が取れていない

1つでも当てはまったら、
狙われやすい状態になっているかもしれません。

まずは、今のサイトの状態を診断してみませんか?
診断は無料です。お気軽にお申し込みください。

更新を放っておくと、
リスクが増えていきます

WordPressは、本体・テーマ・プラグインを組み合わせて動いています。弱点が見つかるたびに、それをふさいだ新しいバージョンが出ます。更新は、この新しいバージョンに入れ替える作業です。

WordPressで見つかった弱点の数

棒グラフ。WordPressで見つかった弱点の数は、2023年 5,948件、2024年 7,966件、2025年 11,334件。

ほとんどはプラグインで、WordPress本体は毎年数件です。

出典:Patchstack「State of WordPress Security」各年版(2024年3月・2025年3月・2026年2月25日公表)


特別な対策より大事なのは、使っているプラグインやテーマに弱点が見つかっていないかを気にかけておくことと、日々の手入れを続けることです。それがいちばんの備えになります。

WordPressサイトに
必要な手入れ

サイトを安全に使い続けるために、一般的に必要とされる手入れです。

01

問題が見つかっていないかの確認

使っているWordPress本体・テーマ・プラグインに、弱点が見つかっていないか。公開されている情報を、日ごろから確かめておきます。見つかったときは、早めに更新します

02

WordPress本体・テーマ・プラグインの更新

弱点をふさいだ新しいバージョンに入れ替えます。更新のあとは、表示に崩れがないかを確かめます

03

バックアップ

何かあったときに元に戻せるよう、サイトの控えを定期的に取っておきます

04

使っていないプラグインやテーマの整理

使っていないプラグインやテーマは、止めるだけでなく、消しておきます。使わないものも、残っていれば更新が必要になるためです

05

ユーザーの管理者権限の見直し

管理者の権限を持つユーザーが必要な人だけになっているかを確かめ、使っていないユーザーは消します。パスワードも見直します

ご自身や社内で続けられている方は、このまま続けてください。

今のサイトがどうなっているか、まずは外から無料で診断してみませんか。

無料診断で分かること

サイトのURLから、外から見える範囲を自動で確認し、4つの区分でレポートにまとめます。

WordPressサイト無料診断レポートの見本。総合評価B。WordPressの状態・知られている弱点・ログイン画面の状態・安全な通信の設定の4つの区分ごとに、結果が並んでいる

※レポートの見本です

WordPressの状態

本体・テーマ・プラグインの⁠バ⁠ー⁠ジ⁠ョ⁠ンが、外から見えてしまっていないか

知られている弱点がないか

使っているバージョンに、すでに見つかっている弱点がないか

ログイン画面の状態

ログイン画面が、誰でも開ける場所にそのままになっていないか。ユーザーの一覧が、外から見えてしまっていないか

安全な通信の設定

安全な通信(SSL)が使われているか。証明書の期限が切れそうになっていないか

※外からは確かめられなかった項目は、減点せずに分けて表示します。

※管理画面の中は見ません。サイトに何かを入れたり、設定を変えたりすることもありません。

診断の流れ

01

お申し込み

フォームから、サイトのURLとメールアドレスをお知らせください

02

診断レポートをお届け

外から見える範囲を自動で診断し、レポート(PDF)をメールでお送りします

03

ご説明

ご希望の方

レポートの内容を、オンラインのミーティングでご説明します

よくある質問

本当に無料ですか?

はい。お申し込みから、レポートのお届け、オンラインでのご説明まで、費用はかかりません。

何を入力すればいいですか?

サイトのURLと、レポートをお送りするメールアドレスです。

サイトに何かを入れたり、設定を変えたりしますか?

いいえ。ふだんサイトを見るのと同じように、外から見える情報を読み取るだけです。

管理画面のパスワードは必要ですか?

いりません。診断のためにお聞きすることもありません。

結果はいつ届きますか?

お申し込みから3営業日以内に、メールでお送りします。

診断の結果、気になるところがあったら?

ご説明のときに、どうすればよいかをお伝えします。ご自身で対応できることもあります。

他の会社が作ったサイトでも、診断できますか?

はい。どこで作ったサイトでも、外から見える範囲で診断します。

10年先も、
使い続けられるWebを。

私たちは、WordPressサイトの制作と修正を続けてきた会社です。修正のご依頼をいただく中で、作ったあと手入れをする人がいないまま、古くなってしまったサイトに多く出会ってきました。

サイトは、公開したときがいちばん新しく、そこから少しずつ古くなっていきます。気づいたときに少し手を入れておけば、大きな作り直しをせずに、長く使い続けられます。

まずは、今の状態を知っていただくことから。サイトとの付き合いを見直すきっかけになれば嬉しく思います。

はにわまんが指し棒で、チェックが3つ付いた画面のボードを案内している絵

WordPressの改修実績が
300件以上のHPcodeが、
無料で診断します

外から見える範囲を診断して、レポートでお届けします。

メールの場合は contact@hpcode.co.jp まで

※対応実績は、ココナラと受託案件での対応をもとにまとめています。