WordPressサイトを、1年以上更新していない方へ
更新と管理の手間を減らして、
サーバー代を0円にしませんか。
※サイトを置く場所の費用です。ドメインやメールの費用は別にかかります。

こんな状態のWordPressサイトは
ありませんか?
- お知らせの最新が、1年以上前のまま
- 管理画面に、もう何年もログインしていない
- WordPressの更新が溜まっているが怖くて更新できない
- 作ってくれた制作会社とは、もう連絡を取っていない
更新していないのに、管理のコストはかかり続け、
攻撃のリスクは少しずつ増えていきます。

管理の手間

攻撃のリスク

サーバー代
WordPressは、
更新し続けることが
前提の仕組みです
WordPressは、文章や画像をいつでも書き換えられる便利な仕組みです。その分、WordPress本体や、見た目を決めるテーマ、機能を足すプラグインを、定期的に新しくしていくことが前提になっています。
新しくする理由の多くは、見つかった弱点(ぜい弱性)をふさぐためです。お知らせを書かなくなっても、この更新作業は止まりません。
更新しないまま時間がたつと、古いプラグインやテーマの弱点を狙われることがあります。もし入り込まれると、ページの書き換えや不正なページの追加が起きることもあり、元に戻す作業には手間と費用がかかります。
更新できるに越したことはない。
でも、更新しないのなら。
私たちは、お客様が自分で更新できるWordPressサイトを作っている会社です。サイトは更新できるに越したことはありませんが、安全に保つことも同じくらい大事だと考えています。更新しないのであれば、狙われる入り口が少なく、攻撃を受けにくい形にしておくのも一つの選択です。お客様のサイトに合う形を、一緒に考えます。更新しやすいWordPressサイトに作り直すこともできます。そちらをご希望の場合は、お伝えください。

WordPressのまま

更新できるが、
攻撃リスクがある
管理の負担は大きい
置き換えたあと

更新できないが、
攻撃リスクが減る
管理の負担は少ない
見た目はそのまま、
更新しない前提の軽いサイトに
置き換えます
今のサイトのページを、書き換える機能を外した「ページだけのサイト」に作り直します。
(専門的には「静的サイト」と呼ばれる形です)
01
更新作業が、いらなくなります
WordPress本体・テーマ・プラグインがなくなるので、それらを新しくする作業そのものがなくなります。「更新してください」の通知に悩むこともなくなります。

02
狙われる入り口が、ほとんどなくなります
管理画面やログイン画面、データを読み書きする仕組みがなくなるため、外から狙われる入り口がほとんどなくなり、攻撃を受けにくくなります。どんなサイトにも完全な安全はありませんが、「更新していないから心配」という状態からは離れられます。

03
サイトの置き場所の費用が、0円〜になります
シンプルな構成になれば、費用のかからない置き場所に公開することも可能になります。
※独自ドメインのメール(例:info@会社名.co.jp)を今の契約で使っている場合は、メールの扱いをお客様ごとにご相談して決めます。ドメインの更新費(年1回)はこれまでどおりかかります。

置き換える前に、
知っておいてほしいこと
置き換えたあとは、管理画面から文章や画像を書き換えることはできなくなります。手直しが必要なときは、私たちにご依頼いただく形になります。
お問い合わせフォームや検索など、WordPressの中で動いていた機能は、そのままでは使えません。必要なものは、別の方法に置き換えるか、なくすかを一緒に決めます。
できなくなることも含めて納得していただいてから、置き換えを始めます。
まずは今のサイトのつくりを確認したうえで、ご提案いたします。
お気軽にご相談ください。
置き換えが向いている方、
向いていない方
向いている方
- お知らせやブログを、1年以上更新していない
- 今後も、自分で書き換える予定はあまりない
- サイトは「会社の名刺」として、あれば十分
- 更新や安全面のことを、もう気にしたくない
向いていない方
- これからお知らせやブログを書いていきたい
- 予約・会員・ネットショップなど、サイトの中で動く機能を使っている
- ページをよく増やしたり、直したりする
今後も更新していきたい方は、WordPressのまま使い続けるのがおすすめです。どちらが合うかも、ご相談の中で一緒に考えます。
WordPressのまま保守する場合と、
置き換える場合の違い
| WordPressのまま保守 | 軽いサイトに置き換え | |
|---|---|---|
| 自分での更新 | 管理画面からできる | できない(ご依頼いただく) |
| 更新作業(本体・テーマ・プラグイン) | 毎月必要 | いらない |
| 狙われる入り口 | 更新を続けて守る | ほとんどなくなる |
| サイトの置き場所の費用 | これまでどおりかかる | 0円 |
| 毎月の費用 | 保守費がかかる 相場は、1万円〜3万円 | 基本的にかからない (ドメイン代・メールの扱いは別) |
| 最初にかかる費用 | なし | 基本料金10万円(税抜) ※すべて静的ページにできる場合。オプションは別途お見積もり |
| 向いているサイト | これからも更新するサイト | テキストや画像がほとんど変わらないサイト |
自分での更新
WordPressのまま保守
管理画面からできる
軽いサイトに置き換え
できない(ご依頼いただく)
更新作業(本体・テーマ・プラグイン)
WordPressのまま保守
毎月必要
軽いサイトに置き換え
いらない
狙われる入り口
WordPressのまま保守
更新を続けて守る
軽いサイトに置き換え
ほとんどなくなる
サイトの置き場所の費用
WordPressのまま保守
これまでどおりかかる
軽いサイトに置き換え
0円
毎月の費用
WordPressのまま保守
保守費がかかる
相場は、1万円〜3万円
軽いサイトに置き換え
基本的にかからない
(ドメイン代・メールの扱いは別)
最初にかかる費用
WordPressのまま保守
なし
軽いサイトに置き換え
基本料金10万円(税抜)
※すべて静的ページにできる場合。オプションは別途お見積もり
向いているサイト
WordPressのまま保守
これからも更新するサイト
軽いサイトに置き換え
テキストや画像がほとんど変わらないサイト
WordPressのままなら更新はできますが、管理のコストがかかります。置き換えたあとは更新できなくなる代わりに、管理のコストが下がります。
ご相談から公開までの流れ
01
ご相談
無料
今のサイトのURLをお知らせください。置き換えが向いているかを一緒に確認します
02
確認とお見積もり
無料
すべてのページを置き換えられるか、フォームの有無、メールの使い方などを確認します
03
置き換え
見た目はそのままに、ページを作り直します。公開前に確認していただきます
04
公開・切り替え
新しいサイトに切り替えます
ご依頼から公開までは、約2〜3週間です。
料金
基本料金
10万円(税抜)
※すべて静的ページ(更新機能のない、ページだけの形)にできる場合
今のサイトの見た目と内容を、そのまま移す費用です。
オプション(別途お見積もり)
メール
独自ドメインのメールをお使いの場合の扱い
フォーム
お問い合わせフォームを、別の仕組みで動く形に置き換え
ブログ
ブログ・お知らせの記事を移す
ほかにも、ページだけの形にできない機能がある場合は、内容に合わせてお見積もりします。
置き換えたあとのサイトの置き場所の費用は0円です。
※ドメインの更新費は、これまでどおりかかります。
よくある質問
10万円で置き換えられないのは、どんな場合ですか?
10万円(税抜)は、すべてのページをページだけの形にできる場合の基本料金です。お問い合わせフォームやブログ、メールの扱いが必要な場合は、オプションとして対応できます(別途お見積もり)。まずは今のサイトを拝見させてください。
今のメールアドレスは、そのまま使えますか?
メールの使い方はサイトごとに違うため、お客様ごとにご相談して決めます。今のサイトと同じ契約で独自ドメインのメールをお使いの場合は、その扱いも含めて一緒に考えます。メールが使えなくなる期間ができないように進めます。
お問い合わせフォームは使えますか?
今のフォームは、そのままでは動かなくなります。オプションとして、別の仕組みで動くフォームに置き換えることができます(別途お見積もり)。
見た目は変わりますか?
基本的に、今の見た目のまま置き換えます。
検索順位は下がりませんか?
ページのアドレスや内容は、できるだけ今のまま引き継ぎます。順位はさまざまな要因で決まるため、変わらないとお約束はできませんが、置き換えが原因で下がらないよう配慮して作業します。
置き換えたあとに、文章を直したくなったら?
私たちにご依頼ください。内容に合わせて、その都度お見積もりします。
置き換えたあと、毎月の費用はかかりますか?
サイトの置き場所の費用は0円で、毎月お支払いいただく費用は基本的にありません。ドメインの更新費は別にかかります。メールの扱いは、お客様ごとにご相談して決めます。
更新していないサイトを、このままにしておくか迷っている方
置き換えるべきか、WordPressのままがいいか分からない方
WordPressの改修実績が
300件以上のHPcodeに
ご相談ください
置き換えが向いていないと判断した場合は、正直にお伝えします。
ご相談は無料です。今のサイトのURLだけ、お知らせください。
メールの場合は contact@hpcode.co.jp まで
※対応実績は、ココナラと受託案件での対応をもとにまとめています。